ファミコンジャンプ 英雄列伝【ジャンプヒーロー達夢の競演】

ファミコンジャンプ 〜ジャンプオールスターズ揃い踏み〜

『ファミコンジャンプ 英雄列伝(ヒーローれつでん)』は週刊ジャンプ創刊20周年を記念して、1989年2月15日バンダイより発売されたアクションRPGです。

 

登場人物はそのタイトルに恥じない顔ぶれで、主人公側だけ見ても『孫悟空(ドラゴンボール)』、『ケンシロウ(北斗の拳)』、『大空翼(キャプテン翼)』、『キン肉マン(キン肉マン)』、『ペガサス星矢(聖闘士星矢)』、『剣桃太郎(魁!!男塾)』、『ジョジョ(ジョジョの奇妙な冒険)』、『冴羽りょう(シティーハンター)』等々そうそうたる顔ぶれです。

 

敵側もピッコロ大魔王(ドラゴンボール)、ラオウ(北斗の拳)、バッファローマン(キン肉マン)、大豪院邪鬼(魁!!男塾)、Dr.マシリト(Dr.スランプ)等々豪華な顔ぶれでした。

 

当時既に『ドラゴンボールシリーズ』、『北斗の拳シリーズ』、『キャプテン翼シリーズ』等々ジャンプのアニメはゲーム化されていましたが、ファミコンジャンプのようにヒーロー達総出演というゲームはありませんでしたから、ジャンプ大好きな子供たち(大きい子供も含みます)が狂喜乱舞したことは言うまでもありません。

 

当時のゲーム(特にアクションゲーム、シューティングゲーム)は難しいものが多く、子供にはクリアするのが難解な作品が多かったように思いますが、ファミコンジャンプはそれほど難しい操作も必要なく、わりと簡単に進められたような記憶があります。

 

ファミコンジャンプというゲームそのものよりも、孫悟空、ケンシロウ、翼君、キン肉マンといった自分の好きなキャラクターで遊ぶことが出来る、いわゆる「ごっこ遊び」が楽しかったのです。

 

余談ですが、管理人は世代的に特にドラゴンボールが大好きで、よく小学校の校庭で放課後に「ドラゴンボールごっこ」(サッカーボールをドラゴンボールに見立てて奪い合う遊び)をやっていた記憶があります。

 

ただし、ドラゴンボール(サッカーボール)を畑に埋めたりするのでたいへん汚れてしまい、連日のように担任教師に怒られるという光景がありました(笑)*のちにドラゴンボールごっこ禁止令が出されることになりますが、それはまた別のお話です。

 

ファミコンジャンプの発売から2年後の12月、『ファミコンジャンプ2 最強の7人』が発売されましたが、ごっこ遊びが大好きな管理人は当然購入して遊んだことはいうまでもありません。

 

ちなみに、ファミコンジャンプ2では「孫悟空(ドラゴンボール)」「ターちゃん(新ジャングルの王者ターちゃん)」「承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)」の3人を最強の3人として使っていました。

 

ファミコンジャンプ 〜悟空が、翼君が、キン肉マンが、ケンシロウが、ジャンプヒーロ達夢の競演〜【楽天市場】