熱血高校ドッジボール部【これはドッジボールなのか?】

熱血高校ドッジボール部 〜くにおくんシリーズらしい削り合いゲーム〜

『熱血高校ドッジボール部』は、1988年7月26日テクノスジャパンより発売されたドッジボール(と呼んでいいかは不明)ゲーム。前年リリースされたアーケード版よりの移植作品です。

 

熱血高校ドッジボール部が発売されていた時代は、ドッジボールが流行っていたような気がします。熱血高校ドッジボール部の影響かどうかは不明ですが。かくいう管理人もこの頃放課後の校庭で友達とドッジボールに夢中になっていましたね。

 

管理人が熱血高校ドッジボール部をプレイしたのは、発売された年ではなく発売された1〜2年後になります。当時ドッジボールが流行っていたのは理由があります。

 

89年よりコロコロコミックで連載されアニメ化もされた『炎の闘球児 ドッジ弾平』、91年よりコミックボンボン(休刊)にて連載された『平成学園DC 爆風ドッジ』といったドッジボール漫画が連載されていたことが大きかったのではないでしょう。

 

管理人の周りでは両作品の影響でドッジボールに興味を持ち、それから熱血高校ドッジボール部に流れた人間が多数いました。*のちに管理人はドッジ弾平シリーズもプレイすることになります(笑)

 

余談ですが、『KATO&KENテレビバスターズ』のドッジボール企画に本気で挑戦しようと、クラスメイトとドッジボールの練習に取り組んでいた時期もあります。結局挑戦する前に番組が終わってしまったので、挑戦は未遂に終わりましたが。。。

 

熱血高校ドッジボール部は、最強の不良くにおくんを中心とした熱血高校ドッジボール部が世界一を目指すゲームです。

 

ですが、くにおくんシリーズが普通のドッジボールのわけが無く、通常とはルールが異なります。通常のドッジボールはボールをぶつけられたらアウトになりますが、このゲームは体力ゲージがあり、体力0になるまでボールをぶつけまくらないとアウトになりません(笑)

 

「ぶつかっているのに何でアウトにならないんだ!?」

 

などという突込みは野暮というやつです。この削り合いこそがくにおくんシリーズの醍醐味ですからね。

 

管理人が熱血高校ドッジボール部にハマった要因は、単純に面白いという事もありますが何といっても多彩な必殺技に魅了されたからです。複数の相手選手を吹っ飛ばすくにおくんの「ナッツシュート」、だんだんボールが小さくなって相手に向かっていく「圧縮シュート」が特にお気に入りでした。

 

熱血高校ドッジボール部は、のちに『くにおくんのドッジボールだよ全員集合!』というタイトルでリニューアルされてSFCでも発売されました。管理人はSFC版はプレイしていないので、今度やってみますかね。くにおくんシリーズはホントに外れが無い(ただし、くにおのおでんは除きます)ですよね。

 

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