ドラゴンボール 神龍の謎【記念すべきゲーム化第一作目】

ドラゴンボール 神龍の謎 〜君は神龍に何をお願いした?〜

『ドラゴンボール 神龍の謎』は、もはや説明不要の超人気マンガ『ドラゴンボール』をゲーム化したものです。バンダイよりアクションゲームとして1986年11月27日発売されました。

 

ゲーム内容はドラゴンボールを探して冒険するアクションゲームです。登場人物もブルマ、ウーロン、亀仙人、ヤムチャ、牛魔王、ピラフ大王といったおなじみの面々に加え、面白いところでは兎人参化(直接触れると人参にされるうさぎさんね)何かも登場します。

 

当時小学生だった管理人は、このゲームを行きつけの中古屋で500円で購入し熱中していました。

 

悟空の通常攻撃はパンチ攻撃ですが、アイテムを取ることでお馴染みの如意棒(兎人参化は如意棒使わないと倒せません)攻撃や、かめはめ波を撃つことも出来ます。

 

『ドラゴンボール 神龍の謎』ですが、実際にプレイしてみるとなかなか難易度が高くクリアするにはかなり根気が必要だったのを覚えています。

 

全14ステージで構成されていて、第5ステージの「兎人参化」との戦いくらいまではサクサク進むのですが、第6ステージのピラフ大王との戦いからいきなり難易度が上がり、特に第13ステージは管理人にとって鬼のような難易度で、何度も投げだしました。投げだしたといっても結局またチャレンジするんですけどね(笑)

 

そして、ドラゴンボールを集め終わるとお約束の神龍に願いをかなえてもらうシーンになるわけですが、以下の4つの中から願いを選ぶことになります。

 

1タイトルのドラゴンを動かす
2ゲームを続ける
3ギャルのパンティが欲しい(亀仙人が鼻血を流して喜びます)
4パフパフがしたい

はい、どれも微妙ですね(笑)ちなみに、男の子な管理人はもちろん3を選びましたよ(笑)

 

純粋なアクションゲームは『ドラゴンボール 神龍の謎』のみで、他はアドベンチャーとRPGを併せたような構成になっていました。あれから時間がたって、いろいろなゲームをプレイして当時よりも腕が上がったと思いますが、多分『ドラゴンボール 神龍の謎』は今やっても難しいような気がしています。久しぶりにひっぱり出してやってみましょうかね。

 

ドラゴンボールのゲームはファミコン時代、続編が次々とリリースされました。管理人はドラゴンボール関連のファミコンソフトは結構プレイしていて、『ドラゴンボール 神龍の謎』の他に『ドラゴンボール 大魔王復活』、『ドラゴンボール3 悟空伝』、『ドラゴンボールZ 強襲サイヤ人』、『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』、『ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間』をプレイしました。これらは全部クリアしましたよ。

 

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